| 玉面浪人 |
2008-05-06 21:11 |
宫本武藏---独行道 21训
宮本武蔵临终前写下的自戒之辞〈独行道〉。
獨行道(どっこうどう)
一、世々の道をそむく事なし。 (不违背人世常理。) 一、身にたのしみをたくまず。 (人生不求享乐。) 一、よろすに依怙の心なし。 (万事不依赖他人。) 一、身をあさく思世をふかく思ふ。 (轻自我重世人。) 一、一生の間、よくしん思はず。 (平生不思欲心。) 一、我事におゐて後悔をせず。 (自身之事皆无悔。) 一、善悪に他をねたむ心なし。 (绝不嫉妒他人。) 一、いつれの道にもわかれをかなしまず 。 (分道扬镳之时亦不伤悲。) 一、自他共にうらみをかこつ心なし 。 (己事也好、他事也好,皆不抱怨。) 一、れんぼの道思ひよるこヽろなし 。 (不沉迷于恋慕之情。) 一、物毎にすきこのむ事なし 。 (诸事无偏好。) 一、私宅におゐてのぞむ心なし 。 (自宅不求豪华奢侈。) 一、身ひとつに美食をこのまず 。 (粗茶淡饭不贪恋美食。) 一、末々代物なる古き道具所持せず 。 (不占有本应世代相传的古物。) 一、わが身にいたり物いみする事なし 。 (不做有害自身的事。) 一、兵具は各別よの道具たしなまず 。 (兵器不求无谓的极品。) 一、道におゐては、死をいとはず思う。 (为了道不惜一死。) 一、老身に財宝所領もちゆるなし 。 (老来不贪财。) 一、佛神は貴し、佛神をたのまず 。 (敬佛神而不求之。) 一、身を捨ても名利はすてず 。 (身可死,武士之名不可弃。) 一、常に兵法の道をはなれず。 (不离武道。)
正保弐年(1645年) 五月十二日
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